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鳥取県立境港総合技術高等学校にて【特別支援教育職員研修会】開催


10月11日、鳥取県立境港総合技術高等学校で、特別支援教育職員研修の一環として、「様々な見方・考え方の存在を認める」と題して、「自己理解と他者理解の土台となる自己肯定感」の講座を、教職員50名の皆さまの前で、開催させていただきました。

掲載を許可していただいた方の感想の一部をご紹介させていただきます。

S.Yさん

日本の児童、生徒は、世界の中でも自己肯定感が低いというデータがあったが、原因の一つは小さい頃からの両親のしつけや声がけがあるということで、子どもを持つ親としても考えさせるものだった。
生徒の自己肯定感を伸ばせる指導がしたいと思った。
大変参考になる研修会だった。

A.Yさん

今回の研修では、単純な作業でも、その指示を受けて、様々な考え方があり、自分と人の考え方も異なることを改めて気づけました。
又、講演の中で、自己肯定感についてのお話がありましたが、私自身も普段から自己肯定感が低い方だと感じています。生徒に日々接する際にも、自身への自己肯定感の低さが態度に表れているような気がして、これではだめだと思うときがあります。自分自身が自己肯定感を持つことが、日々の活動によい影響あると思いますので、少しずつでも見直していきたいと感じました。

Y.Sさん

人間関係は、まず自分が信頼できてから生まれるということ、まずは自身の自己肯定感を持てるようにしたいと思いました。そして、自分を認める自己肯定感を持てるよう、自分の長所を考えていきたいと思いました。

M.Sさん

生徒を指導する上で、「当たり前」とこちらが思うことがそうではなかったという場面を体験することが多かった。今回の研修で、人それぞれの考え方があることを改めて理解でき、「きっとわかるはず」とあいまいに思っても、それは生徒に伝わらず、前提を確認し、共通認識を持つことが大切という点が非常に参考になった。
身近な先生方と話したことのない方向性でワークの中で話ができてよかった。
今後の自分のモノの見方、考え方、そして生徒の指導に生かしていきたい。

M.Nさん

演習を取り入れながら、講義がすすんだので、時間が経つのが速かったです。生徒に接する上で、役立つことが多かったです。

M.Tさん

「自己肯定感」の定義を丁寧に考えることができました。妥協でもなく、傲慢になることでもなく安心感をベースにした真の意欲と共に前に進む力を与えてくれるものだと再認識しました。今後、自己理解と他者理解のワークを学期の始めなどに取り入れてみたいです。

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