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品川女子学院の生徒さんのインタビュー

11月8日に、品川女子学院の高等部の生徒さん3人が、学校の家庭科の授業の一環となるCBLという取り組みの中で、(※CBLとは、身近なところから問題を見つけ、解決策を出し実行する取り組みのこと)、自己肯定感が低いということに問題意識を持ち、日本人の自己肯定感がひくい理由や、自己肯定感を高める効果的な方法を聞かせて欲しいと、(一社)日本セルフエスティーム普及協会を訪ねてくれました。

家庭科の授業の一環として「CBL(Challenge Based Learning)」の中で、彼女達が身近な問題として取り組もうと注目したのが、自分達の「自己肯定感の低さ」について。

品川女子学院は、授業のなかでも、プレゼンをする機会が多いらしく、プレゼンをするときに、「緊張してしまう」ことに問題意識を向けたようです。

プレゼンで緊張してしまうのはなぜか?→自分に自信がないから→自分に自信がないという事は、どういうことか?→自己肯定感が低いから。→自己肯定感を高めたら良い結果がうまれる?

という流れで、自己肯定感が低い現状から、自己肯定感を高めるようなプログラムを取り組む事に決めたとの事。

そもそも自己肯定感を、知るきっかけとなったのが、ファッションの悩みからで、雑誌を見てかわいい!と思った服をいざ着てみると、なにか違う。。モデルは細いから似合うが、私は似合わない。。ダイエットしなきゃ。。痩せなきゃ。。と、今の自分を否定してしまうのは、なぜか?と、考えた時に、「自分に自信がないから」という結論になり、いろいろ検索し“自己肯定感”というワードにたどり着いたようです。

彼女達の学ぶ姿勢は本当に素晴らしく、理解力が長けており、たくさん吸収されて、一段と眩しく瞳を輝かせていました。これからの彼女たちの活躍がとても愉しみです。

(文責:認定トレーナー大澗康代)

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