協会認定講師紹介

協会認定講師紹介

上水流ユリ

上水流ユリ

かみずる ゆり

現在いくつか体操教室を主宰しています。
フルマラソン11回完走の経験もあり、これだけですとばっちり体育会系?!と想像されるかもしれませんが、社会人スタートは航空会社の客室乗務員でした。

たくさんの学びがありましたがドジで間抜けなお笑いCAでしたのでこれ以上ご迷惑をお掛けしてはならないと3年で退社。

 

2004年エアロビクス、アクアビクスインストラクターとなり、そこで、椅子に座ったままで行うチェアーエクササイズの認定をいただき高齢者向けの体操教室を担当。
その中で参加してくださった方々にどれだけ楽しんで笑顔で過ごしていただけるかと常に考えるようになり、目の前の人に喜んでいただけることが私の喜びなのだと自覚できました。

 

幼少時は自己肯定感が低く、いつも誰かと比較しては卑下し、もっと頑張らないと人から認めてもらえないんだと、自分で自分のお尻を叩きながら頑張っていた記憶があります。

 

これまで3人の子育ての傍ら、他にもエステティシャンや町長秘書なども経験し、色々な職業に就きましたが、どこかで「自己肯定感」が持てないまま、ちょうど二人の子どもの受験期が重なり重苦しい頃に、協会の工藤紀子先生のブログの言葉や著書に助けられ、癒され、そのままの自分を受け入れてあげよう!と思考パターンを変えることで以前より力を抜いて楽しく過ごしている自分に出会うことができました。

 

そこで日本セルフエスティーム普及協会の「ベーシック講座」を受講し、「ラブマイセルフ」で、自己肯定感がぐんと高まったのです。
それからは、JAZZを歌い始め、サックスを吹き始め、ウクレレも弾き、自分にOKを出せて、自分に安心感を得られた私は、さらにいろいろなことにチャレンジできるようになりました。まだまだ進化中ですが、人生を謳歌しています。

 

学生時代は幼児教育を専攻、子ども達は成長し自身の子育ては終了しつつありますが、子育て奮闘中のお母様方や、同世代の女性が自己肯定力を高め自分の人生を自分らしく輝いて生きるきっかけ作りにお役に立てるよう、今度は私自身の経験を活かしながら、「自己肯定感」を広くお伝えする役割を担いたいと思い始めました。

 

これから沢山の方との出会いを楽しみにしています。