他人からどう思われるかよりも、大切な自己肯定感 | 一般社団法人日本セルフエスティーム普及協会

他人からどう思われるかよりも、大切な自己肯定感

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

自分が身を置く世界が冷たくて敵意に満ちた場所と感じるか、又は、温かくて愛情に満ちた場所と感じるかは、その人自身の自己肯定感が持てているかに大きく左右されることになります。

あなたは、毎日気分よく過ごせていますか?

または、いつも嫌なことばかりだと感じているでしょうか?

「自己肯定感」は私たちが生きる上で、人生のあらゆる部分に影響を与えていますが、中でも人間関係では、自分が自分をどう思うか、自分の何を信じているか、自分に対してどうふるまうかが、そのまま他者に対して、自分にどう接すればいいかの判断を与えていることになります。

これが自分の身を置く世界を形づくっていきます。

もし他者との関係で心の平和を保てず、生きにくさを感じることが多いとしたら、それはあなた自身の自分への態度を改めることによって改善していく可能性が高いのです。

人間関係は、自分自身の自分との関係を投影してみせてくれています。

 

自己肯定感が持てると、自分の価値を信じることができているので、それは無意識に周りに伝わり、周りの人はあなたをあなたが信じるように見て、接してくれます。

すると自分を自分以上に見せたり、特別に印象づける必要もなくなり、傷つけられないように自分を守ることに労力を費やさなくてもよくなります。

その結果、私たちは人と関わるときに、必要以上に気を遣ったりせずに、そのままの自分で居心地よくいられ、そこであなたと関わる人も、一緒にいて居心地がよくなり、人間関係は良好になっていきます。

こうしてみると、他人からどう見られるかよりも、先にあなた自身が自分をどう見ているかの、自己評価の方が、人との関わりには非常に大切なことなのです。

 

「自己肯定感」が持てるようになるとは、自分が自分であって大丈夫!という感覚と共に、自分を認めて、自分を好きになることですが、この感覚が持てると、それまで無関心だった自分に意識が向けられ、自分に温かさや愛情を向けられるようになれます。

愛情は人から貰おうとして、なかなか貰えずに不満の種になることが多いものですが、まず自分で自分に与えることができると、それを人にも自分から先に気前よく与えられ、今度は自分から貰おうとしなくても、人からもシンプルに受け取れるようになります。そのサイクルが出来上がると、人間関係はますます愉しくなります。

最後に、人からの評価が私たちの人生を決定すると思いがちですが、実はその前に、私たちの自分への評価、自分の価値を信じられているかどうかが、人との関わりを決め、人生の質を決定づけているといえるのです。

他人の目を気にしなくなる自分になる講座を下記からご選択できます

5月 2021
木曜日 5月 13
金曜日 5月 14
土曜日 5月 15
日曜日 5月 16
No event found!
さらに読み込む

 

LINE@では、自己肯定感の高めるワークをお伝えしていますので、お友達追加してくださいね。LINE@ID:@selfesteem

友だち追加

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 親の聴き方ひとつで、子どもの心は安定する
  2. 自己受容を阻むのは、心の中にいるもうひとりの批評家の自分?
  3. 新学期 新学期のはじまりに親が心がけたいこと
  4. 心配への効果的な対処の仕方
  5. 自己肯定感がブームの今、本当に高めたいのなら
  6. 「ネガティブ思考」は悪くない
  7. 自分の中に、多様性を持とう
  8. どこまで到達したらゴールなの?

最近の記事

  1. 新学期
  2. 整理整頓
  3. 自信がない

アーカイブ一覧

PAGE TOP