J:COM様で自己肯定感研修を実施させていただきました | 一般社団法人日本セルフエスティーム普及協会

J:COM様で自己肯定感研修を実施させていただきました

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12月13日に株式会社ジュピターテレコム本社で、本会場参加者76名、そして日本各地サテライト会場20か所を結んだ56名,、スタッフの方も含めて、140名の方に4時間45分の研修を実施させていただきました。

研修テーマは「自己理解を深め、自分の可能性を広げよう!キャリア自律支援のためにのセルフエスティーム(自己肯定感)研修」でした。
J:COMさんでは、豊富な社内の学びの機会が用意されています。今回は、初めてセルフエスティーム(自己肯定感)を取り上げたところ、反響が大きく多くの方がご参加くださいました。

参加者も30代~50代、役職もバラバラで、あえて様々な方が交流できるグループを作っていただいていました。そこで、活発にワークのシェアをする中で、皆さんの笑顔が沢山こぼれました。

研修終了後に、J:COMの人事の方から「参加者がこんなに晴れやかなお顔で退室されるのはなかなかないです」と言っていただきました。

研修に参加された方のご感想の一部

・日々なんとなく生きにくさを感じているなか、講座を通して、思い当たること、なるほどと思うことがあり、興味深く拝聴しました。ありのままの自分を認める、心の緊張を緩めるというのもなかなか難しいことのように思いますが、何事もトレーニングありきのことですので、まずは自分をほめることからやってみようと思います。

・他人からの評価を気にし過ぎないで、自分をほめるトレーニングを行いたいと思います。大変有意義な研修でした。今後の人生で役立てていきます。

・自分が直面した事象に対して、内容を切り分けて、自分が責を負うものなのか、そうでないのかを考えるようになった

・「ありのままの自分を受け入れる」は悪いことではないと理解した。日本人特有の自分のできないところを厳しく正していくことは悪い子度ではないが、もっと健全に変えていこうという考え方が身についた。

・人を変えることはできないが自分は変えられる。自分が変わることで、周囲も変わるという言葉が印象的でした。ありのままの自分を認めて自然体でいられるよう、心がけたいと思った。

・最近すごくいろいろなところで自己肯定感という言葉を目にして気になっていました。自分は自己肯定がすごく低いと思っていたので、この研修を受けられてよかったです。

・キャリアについて考え(させられ)る機会は多いが、まずはこの自己肯定感に関する知識、トレーニングを行うことがとても有効だと感じた。 「自分なんかが、できるわけがない」などという風に、興味がある仕事にも消極的になったり、「こうなりたい」という理想すら思い描くことを端から諦めてしまう癖を改めないと、キャリア自律は出来ない。 いつもキャリアに関する研修はとても苦痛だったが、その理由が分かって少しすっきりした。

・自己肯定感が低く、劣等感に生きづらさを感じることがあったため受講したが、今回、そのような思考は多くの方にみられるものであり、自己肯定感を高めるにはトレーニングが必要なのだと知って、自分だけではないのだと安心した。 まずは今の自分の「ありのまま(いいところも悪いところも」を確認して受け止めることからスタートし、その先の自己肯定感を高めるための手法のトレーニングによって、自分の思考の癖を変えていけるかもと希望が見えた。

・自動思考について、 「一般化のし過ぎ」「自分への関連付け」の傾向があることに気づくことが出来たので、自己肯定のきっかけをつかめるような気がしております。自身が不安定になっていた時期もあり、非常に参考になる講習でした。 読書もしておりますが、研修を受講することでさらに、理解が深まりました。

・自分自身を前向きにポジティブにとらえられるようになりました。常にポジティブな言葉を意識するようになりました。全体的に大変分かりやすく、ためになる講義でした。ライブ受講だったので 実際にグループワークに参加できたらより違ったかもしれません。 なかなか学校等で学ぶこともなかったので、今まで知らないことが多かったですが、今後生きていく上での考え方として非常に参考になりました。

・職場においては、やらなければならないことに押しつぶされそうになる自分との葛藤がいつもつきまとう日々です。 自己犠牲の考え方に陥りがちですが、落ち込んでも結果は変わらない。自分をそのまま認めて前を向くしかないということがわかりました。自己肯定感というものが、人生を豊かにするうえで非常に重要であることを 勉強させていただきました。 人生哲学にも通ずる内容で、今後の自身の栄養にしていきたいと思います。 ありがとうございました。

・よく聞くワードではあったのですが、今までセルフエスティームについてあまり深く考えたことがなく、今回の研修で重要なものだと強く感じました。とてもためになる研修で、多くの方に受けてほしいと思うような内容でした。

・数年が前から体調不良が継続しており、この症状は自己肯定感の低さからくるものだと確信できました。 ありのままの自分を認知し、人生を前向きに歩んで行きたいと感じました。とても満足できる内容でした。 できればLIVE ONではなく、実際に現場で受講したかったです。

・気持ちが楽になり、心のゆとりを感じられるようになった。専門用語がほとんどなく、説明が非常にわかりやすかった。

・講義を受ける前では、自己肯定ができずに常にネガティブ思考であったが、講義を受けたあとでは、自分を肯定することで心への負担を少なくすることを知ることができました。それと同時に、自分を素直に認めることがとても重要であり自分に足りていない要素であると感じ、自己肯定することをより強く意識しなければと感じました。全体を通して、自己肯定をしていくことが重要と改めて感じた。自分自身、適応障害で休職していた時期があり、その時は自己を肯定することができず、常に否定するようにして自分を苦しめていました。それで今もなかなか自己を認められずに苦しくなることも度々あります。ですが今回の講座にて、強く意識して自身を素直に認めることの重要性、ありのままの自分を褒める大切さを改めて知るいい講座となりました。これから、自身を認めていきよりよい人生にできるように意識していきたいと感じました。

・自己肯定については、以前から興味があったが、絶対的自己肯定感と社会的自己肯定感の二つの概念があると知り、大変感銘を受けた。 絶対的自己肯定感を持っても良いのだとわかったとき、とても救われた気持ちになった。 また自己肯定感が高いときと、低いときがあるということも、自分を顧みたときにとても納得ができた。
感情を認知すること、自動思考を知ること、多様性を受容すること、人の根源的欲求を理解しているかどうかによって、物事の見方が大きく変わり、楽に生きられると感じた。人がみな、これを理解できれば、その人それぞれの自己肯定感を尊重することができ、余計な不安やイライラ、怒りなども軽減され、幸せな気持ちを取り戻せるとわかった。 受講してとてもよかったと思うし、これからも勉強していきたいと思った。

・セルフエスティームという言葉さえ知らなかったので、今回、受講して基礎からいろいろと学べたのでとても良かったです。今後、どういう意識を持って取り組んでいけばいいのかを理解できたので、すごく捉え方が変わったと思います。ライブ視聴での受講は初めてだったのですが、ライブでもしっかりと講義が受講でき、参加されているメンバーとも講義内容についていろいろと議論できたので、良かったと思います。また、機会があればぜひ参加したいと思っています。

・自分に自信が持てない人の心理がとてもよく解りました。そして、自己肯定感が低い人を変えることもできないということも痛感しました。 やはり何事も自身の気づきが必要だと認識しました。今回の内容からさらに職場でのコミュニケーションの部分に特化した実践的な内容の講演をまた開催していただきたいと思いました。

・自分自身に対する、意識が変わりました。 失敗をないものにするのではなく、それに至る自身の状況を確認できるようになったと思います。自身を責めることをできるだけ止め、現状で褒められる部分を褒めていくと同時に、他者に対しても、良い部分を口に出して褒めるようにしていきます。自身の心の構造を再認識でき、回復力も身に着けることができた様です。 幸せな気分になる時間は過ごしていて有意義と感じました。

・自分は今、物事のとらえ方、考え方、など、すべてにおいて自己肯定感が非常に低い状態だということに気づきました。自己肯定感を高めて、今のもやもやした状態を抜け出せそうな気になりました。心が少し軽くなりました。いろいろなことに怒ったり、相手を悪くとらえたり、自分が悪いのかと悩んだりしていた原因がここにあったと気づかされる研修でした。。自己肯定感を高めていくことで、人間関係の改善、自分のモチベーションUPにつなげていきたいと思いました。自己肯定感を高めることにより、プライベート、仕事すべてにおいて、良い方向へ進みそうな気がします。今後もまた、このような研修を開催していただきたいです。

・自己肯定感」が人間関係や仕事等、人生に大きな影響を与えるのだということを学んだ。 自分自身、失敗をしてしまったときに「恥ずかしい」「なんてことをしてしまったんだ」とつい考えてしまうため、失敗した自分も「ありのままの自分」として受け入れることができるように日頃からポジティブな自動思考を意識したいと思う。 また、1つの物事が起きたときに、肯定的に捉えるか否定的に捉えるかによって「幸福な出来事」にもなるし「不幸な出来事」にもなるのだということも感じた。 様々な物事を肯定的に捉え、笑顔の多い人生にしていきたい。

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