自己肯定感研修のお客様の声・導入事例

上場企業・大手団体での導入事例集

自己肯定感研修の導入事例・お客様の声|
研修担当者と参加者による組織変革ストーリー

JISEの自己肯定感企業研修を導入されたNTT労働組合、日本赤十字社、住友化学労働組合などの研修担当者・参加者から寄せられた、率直なご感想・組織変革のストーリーをご紹介する導入事例ページです。「研修後に組織風土はどう変わったのか」「参加者にどんな変化が起きたのか」──導入をご検討中の企業様の判断材料として、ぜひご覧ください。

このページでわかること

  • JISE企業研修にご参加いただいた上場企業・大手団体の研修担当者と参加者の生の声
  • NTT労働組合での10年越しの組織風土変革ストーリー(受動的・他責的な組織から、能動的・協力的な組織へ)
  • 日本赤十字社・住友化学労働組合でのリーダー層・管理職向け研修の実際の変化
  • 研修後の具体的な行動変容(部下への接し方、会議での発言、職場の雰囲気)

📋 掲載ポリシー:本ページに掲載しているお客様の声・ご感想は、実際の研修参加者のアンケートおよび研修担当者からのご感想を、ご本人または所属組織のご了解を得たうえで掲載しています。お名前は匿名化または所属表記を調整している場合があります。

JISE企業研修の実績

98.6%

受講者満足度

32年

研究・実践の蓄積

20,000名+

企業研修受講者数

28,000名+

のべ受講者数

※数値は2026年4月時点・当協会集計

導入企業・団体(一部)

キリンビール株式会社、ジュピターテレコム株式会社(J:COM)、住友化学株式会社、住友化学労働組合、カバヤ食品株式会社、ブリヂストンチャレンジド株式会社、株式会社KDDIテクノロジー、株式会社東洋シート、東海マツダ販売株式会社、NTT労働組合、日鉄日立システムエンジニアリング株式会社、日本赤十字社 ほか

JISE企業研修導入企業一覧ロゴ画像(KIRIN・NTT・BRIDGESTONE・住友化学・J:COM・日本赤十字社・Kabaya他)

▶ 研修のご相談・お問い合わせ
📘 導入事例集(48ページ)を郵送で受け取る

事例1|NTT労働組合様 新任役員研修の声

📌 事例サマリー

  • 対象者:NTT労働組合の新任役員
  • 実施内容:新任役員向け「セルフエスティーム研修」の実施
  • 起きた変化:研修担当者の「10年前の体験」から始まった組織風土変革。受動的・他責的な組織が、能動的・協力的な風土へ段階的に移行

参加者からのご感想

人との信頼関係の構築などに役立つ研修でした。持ち帰り職場内で展開したいと思いました。

自己肯定感を高めることで、自分だけでなく良好な人間関係を築くのに役立てられることを知りました。今後の活動に生かせる有意義な研修でした。

自己肯定力を高めることは、自分を甘やかすことではなく、周りを認め、チーム力の向上にもつながることだと気づけました。研修で学んだことを日々実践していきたい。

セルフエスティームはメンタルヘルスの維持に非常に有効との認識はありましたが、組織のメンバーそれぞれがセルフエスティームを高めることで、組織の活力が高まるという視点は非常に新鮮で、勉強になりました。

自分を肯定し、周囲を肯定することで、環境が変わるということがわかりました。とてもモチベーションの上がる研修でした。まずは身近な家族という単位の組織から、自己肯定を始めたいと思う。

内容的にも面白く、頭では分かっていた内容でも、改めて言われることで納得したことも多かった。自分の良いところを認めて、自己肯定感を高めることで、他人を否定的に見ないようにしたいと思った。

自分自身を認めてあげることで、改めて相手から認めてもらうことによって、自信につながり、自己肯定することができ、幸せな感情が湧きました。自分自身を考えるきっかけとなりました。

うまくいかないところがあっても、悪い部分にフォーカスするのではなく、良かった点を評価することで、ネガティブ要素をリフレ―ミングしていきたいと思いました。チームでのワークがとても良かったです。

━━ 研修担当者ストーリー ━━

「10年前の研修を思い出し、工藤代表に相談しました」
──組織風土変革のはじまり

組織風土の変革を始めたばかりの頃は、部署内での交流が少なく、仕事に対しての姿勢もマンネリ化し、受動的で、都合の悪いことは他責にしがちな組織風土でしたが、現在は必要なときは部署を超えて協力し、職員自らが組織状況に関心を持って、能動的に自身の行動を変える風土へと移行しつつあります。

取り組み始めたばかりのときは、人はそう簡単に変わらないということを目の当たりにしながら、「これは無理じゃないか」という思いを抱えていました。そんな時、10年前に自分が会社から派遣されて受けた「セルフエスティーム」の研修のことを思い出し、相談したのが(日本セルフエスティーム普及協会の)工藤代表でした。改めて「自己肯定感」が組織にとっていかに重要かをお聞きし、一人ひとりのセルフエスティームが組織の風土を変えていく鍵になると聞いたとき、そこにかすかな希望を感じました。

最初に一般職員120名を2回に分けて実施してから、そこで多く出た意見は、「管理職にも受けて欲しい」「家庭でも生かしたい」「もっと早く知りたかった」でした。

半年後に管理職60名に実施しました。参加した管理職のひとりは、言葉の使い方や部下に対する姿勢に気を付けるようになり、以前であれば、部下が失敗した時に「何をやっているんだ」と大声を出し、有無を言わさず指示を出していた人が、まず相手の考えを聞いたうえで、「こうしたほうがよいのではないか?」と接するようになりました

「あの部門が悪い」「上司が悪い」と他責にしがちな人や、何も意見を言わず、陰で不満を言う人が目立っていた部署も、研修後は、職場の雰囲気が変わり仕事中やミーティングで交わされる会話が増え、それぞれの立場を理解した上で、自分たちの考えを言うという姿勢が出てきました。少しずつですが管理職や職員全体の意識が変わってきたように思います。

— 当協会研修を3回実施 大手通信会社 研修担当者様

事例2|日本赤十字社様 リーダー層向け研修の声

📌 事例サマリー

  • 対象者:日本赤十字社の中間管理職・リーダー層
  • 実施内容:「セルフエスティーム向上研修」の実施
  • 起きた変化:「自分を認めること」が部下育成・職場環境につながるという気づき。リーダーが部下一人ひとりに肯定的な言葉がけを実践するように

リーダー層・管理職を対象とした研修にご参加いただいた方々のご感想です。

今迄自分のことを否定的にしか捉えていなかったし、自分の良いところを認めることができなかったが、今回の研修を通して、自己を肯定することが、部下を育成すること、ひいては職場の環境に影響することを知った。職場での自分を振り返り、果たして自分は職員ひとりひとりのことをどれだけ認識していただろうか?と考えました。自分の振り返りが出来たことがとても良かったです。今後は、職場で職員一人ひとりを認め、自分と他者は違うということを認識して、肯定的に考えるようにしていきたいと思いました。

— 神奈川県 Y.T 様

自分は意外と肯定的な人間であると感じましたが、自分を認めるということは難しいことであると感じました。しかし、全く自分を知らない方にこの研修時間の最後に、褒められたこと、印象を聞き、純粋に嬉しかった。今後は、スタッフ全員に対して、肯定的な言葉を書いてみようと思った。部下をどう伸ばしていくかの視点もびっくりしました。真似されてもいい、明るい視野の広いリーダーになろうと思います。

— 栃木県 K.K 様

この研修でとっても励まされ、元気をもらうことができました。自分自身を認め、他人を認め、お互いに尊重し合い、大切に思い、リーダーとしての大事な役割もしっかりしていきたいと思いました。自分のルームには23名部下がいますので、一日の勤務の中で全く話をしないスタッフもいます。一日一声声をかけていきたいです。前向きな気持ちになれました。他のスタッフにも研修の内容を聞かせたいと思いました。

— 埼玉県 金巻美恵 様

職場の環境がなかなかうまくいかず、対人に優しくできないような雰囲気があり、なにかいい方法はないかと考えていたところでの研修だったので、「これだ!」と思いました。簡単そうで難しいと思いましたが、まず自分自身を認めることができるようにしていきたいです。自分が(自分をあまり)認められていない状況がスタッフに反映していたのでしょうか?職場の状態に少し自信をなくしかけていたので、今回の研修で前向きになれそうな気がしてきました。何回かに分けて、スタッフにも伝達していきたいと思います。

— 群馬県 R.T 様

意識していても、ものの見方や人との関係に好き嫌いといった主観が入り込んでしまっていた。無意識に距離を置いたり、壁を作っていたことに気づけた。これからは自ら、近づくようにしていきたいと思いました。今回の研修で、自己肯定感を持てるようになることが、それを改善するための方法であることが有効であると実感した。お互いを尊重し合いながら、とてもリラックスして楽しく研修ができました。内容もすぐに実行できるもので、参考になりました。

— 東京都 M.O 様

自分を認めることが家族や職場のメンバーを認めることにつながり、良い影響を与えることを知りました。研修の前に、セルフエスティームについて調べましたが、よく理解できませんでした。先生の講義は実際の毎日の生活に役に立つと感じました。自分の短所だと思っていたところも、それを受け入れることで、変化していけるということが分かればモチベーションアップにつながることを実感しました。職場でも一日一回以上、その日のメンバーに前向きな言葉がけをしていきたいと思います。

— Y.T 様

今回の研修を通して、世代が違う職員との価値観をセルフエスティーム向上によって、少しでも解消していけたらと思いました。経営(財政)が厳しい環境で、成果を上げていくためには、「人」を大切にしたかかわり、姿勢を持っていきたいと思っており、セルフエスティームの思考を拡げていけたらと考えています。

— 東京都 Y.N 様

いつもクヨクヨしていました。ただし、くよくよするところは見せられない!とがんばっておりました。他者に対していつもなぜ?と思う自分でしたが、今回の研修で、自分を肯定することの重要性を理解できました。これまでスタッフを承認していた気になっていましたが、まず自分を認めて、本当の意味での他者への理解と承認をしていきたいと思いました。目からウロコのことばかりで、グループ内の笑顔が変わるほどでした。

— 神奈川県 M.M 様

今回の研修では、他施設の課長や上司と意見交換ができ、大変勉強になりました。まず自分を知ってから、人を知ることができるということに気づかされました。今後は、いろいろな人がいることを認識した上で、何にでも対応できるようになりたいです。まずは自分が変わり、その姿を部下に見せ、誘導できるようになりたいです。上司に囲まれたグループでの意見交換で、自分の意見を堂々と言う訓練になりました。とても貴重な研修でした。

— 神奈川県 N.H 様

全て自分から始まる。自分を認めてあげられなければ、人も認めてあげられない。言葉にすることの大切さ、ほめる!ということのうれしさ。モチベーションが上がりました。楽しい研修でした。現場でも生かしていきたいです。

— M.K 様

研修では、他の方達とワークを通し、コミュニケーションが取れて良かったです。今後は、人とコミュニケーションを取るときに、ポジティブに捉えていけるよう、相手の話を十分に聞いていきたいです。自分の捉え方、他の方たちとの会話の仕方が見えてきて、これからの仕事に活かしたいと思いました。

— 東京都 佐々木宏美 様

今回の研修は、年代の違う新人の育成方法、接し方を教えて頂こうかと思っていましたが、実は、自分をよく知る、他人を認めることが大事であることを教えていただき、今後の自分は職場でどうあるべきか?の指針を作るヒントになりました。明日より、明るくより多くのスタッフに声をかけ、他人を認めることを意識していきたいと思いました。

— Y 様

“!”と思えるお話が沢山ありました。リーダーが職場の文化を創るということを聞いて衝撃を受けました。今後は、部下一人ひとりをもっとよく見て、長所、短所もありのまま見て、リフレ―ミングをやってみたいと思います。まずは一つずつ。そしていつか文化に。有意義な研修でした。

— 神奈川県 M.N 様

自分が満たされなければ他を満たすことはできないというお話を聞き、身に沁みました。これを心に刻み、日々生かしていきたいです。そのためにはまず自分を認めることから始めたいと思います。とても勉強になりました。

— M.K 様

日々謙虚な気持ちを忘れずに職務に当たっていますが、自己に落ち込むことが多く、自己価値をもっと高める努力が必要だと感じました。これからは自己を認める努力いたしますが、報われないときには講師の方の言葉を思い出すことにいたします。

— 千葉県 Y.K 様

セルフエスティーム(自己肯定感)について知ることができ、自分を肯定的に捉えることの大切さが分かりました。楽しく研修を受けることができ、セルフエスティームの大切さを学ぶことができ良かったです。今回は管理職中心でしたが、職場のスタッフにも講義を受講してもらいたいと思いました。

— S.K 様

「セルフエスティーム(自己肯定感)」という言葉を恥ずかしながら、初めて聞きましたが、知らないうちに、日常生活や業務の中で実践していました。部下全員(70名いますが)に意識して声がけをしていきたいです。そして、毎日の業務の中で疲れ気味、外の情報に目を向けることが少なくなっていた自分に気づき、もっと時間の管理を上手くして、書店へと足を運び、本からも詳しい取り組みを吸収したいと強く感じました。今回の参加者は会議等で時々会うメンバーなのですが、さすが管理職の方々、捉え方や評価、表現が的確でした。充実した3時間。楽しく研修に参加させていただきました。

— 東京都 濱法子 様

研修は緊張を伴うものですが、リラックスした雰囲気で受講することができました。まず、自分を好きでないと、相手を見ることができない。改めて、自分を認め、同様にスタッフに対しての声がけを行っていきたい。セルフエスティーム(自己肯定感)を高める他のスキルも研修で受けたいと思いました。

— 東京都 S.H 様

自分のことについてこんなに考えたことはなく、自分のことを認めることの重要性を理解できた。是非、職場で実践し、部下の良いところを見つけていきたい。初めて、このような研修があることを知りました。まず、自分を満たすことが他の人にも良い影響を与えることが出来る!職場の人にもこの研修を伝えていきたい。

— H.N 様

自分を認めることの大切さを改めて認識。自分が褒められると、気恥ずかしい感じはあるが、悪い気持ちにはならなかった。この気持ちを他の人にも味わってもらうことも大事と思った。グループ内で意見を出し合い、考え合うことは、有意義だった。自分を見つめなおすきっかけとなり、とても楽しい研修でした。もう少し長い時間の研修でも良かった…と思う。

— 神奈川県 N 様

事例3|NTT労働組合様 職員全体研修の声

📌 事例サマリー

  • 対象者:NTT労働組合の職員(全国の役職員)
  • 実施内容:全体向け「セルフエスティーム研修」の実施
  • 起きた変化:「自己肯定感」の正しい知識を得た参加者が、感情の対処法やリフレーミングを実践。家庭や職場の人間関係を改善する意欲が向上

職員研修にご参加いただいた、全国の役職員の皆様からのご感想です。

今回の職員研修で、支部で色々な仕事や人間関係で悩みを持っている人がいるんだと思いました。職員研修で学んだことについても、役員研修でも取り組んでもらい、相乗効果を得たいと思いました。職場に帰って職員同士のディスカッションを週一度はやりたいと思いました。職場や日常生活の中で「心が折れる」と気がありますが、ネガティブに考えずに、ポジティブに考え、セルフエスティーム(自己肯定感)を高めるように努力したいと思いました。

— 滋賀県 竹本弥生 様

日頃、こんなに役立つことなのに、「自己肯定感」を高めることを、考える事をしてきませんでした。講座ではハッとする気づきがありました。意識しなければと良いことを教えていただきました。もっともっと自分を褒めてあげようと思います。とても楽しい講義でした。講習の直後の気持ち(前向きな気持ち)が日常でも持続できるよう、心がけたいです。仕事にも家庭にも活かしていきたい。家族(子ども)にもぜひセルフエスティーム(自己肯定感)を持ってもらいたい。まず、自分からですね。

— 東京都 T.S 様

マイナスの感情についての説明を受けた時、驚きました。いつも自分がしていたことは真逆の考えで、マイナスの感情は感じてもなかったことにしていたので心があたたまりました。いい意味で、今の自分のままでいいんだなとほっとして、今まで以上に前向きに物事に取り組めそうです。

— 埼玉県 K.T 様

「セルフエスティーム(自己肯定感)」という言葉を初めて聞き、自分のことを改めて見つめる機会になりました。自分のことは信頼しているが、私は自己肯定が「妥協になりがちだなぁ」と感じました。これからは他者にも違う考えがあるということを意識して行動していきたいです。

— 東京都 A.Y 様

「自己肯定感の正しい知識」と「自分自身の味方になる」ことの大切さを教えてもらい、セルフエスティームをもう少し時間をかけて勉強したいと思いました。最近になく、晴々とした気分になりました。

— 神奈川県 Y.I 様

自己肯定感という言葉を知らなかったので、どういうものかイメージができなかったが、研修を受けてみて、知らないうちに自分が自己肯定されていることに気付いた。もう少し自分と向き合って、自分自身を理解しようと思う。感情のコントロールや対処方法は参考になりました。自分は基本的にネガティブな思考を持ちやすいので、今後はそういった自分を受け入れつつ、自己肯定を意識していきたいと思いました。

— 東京都 T.H 様

今まで自信が持てずに自己肯定感がとても低かったですが、今回のセルフエスティーム研修を受けて、リフレ―ミングを知って、ネガティブをポジティブに変えていくことができそうだと思いました。今後は、家族や職場で、個々の多様性を認識して、相手を理解していきたい。そして、研修で教えてもらったことを生かして、家庭や職場で生かしていき、楽しい家庭、働きやすい職場になるようにしていきたい。

— 千葉県 H 様

人の捉え方に普通とか、正しいとか、間違っているとかはないということ。受講している間、講義を聞いて、ずっとなるほど、そうかと思うことばかりでした。自分をもっと好きになりたい。自分についてこれからじっくり見ていきたい。そう思いました。

— 神奈川県 J.M 様

セルフエスティーム(自己肯定感)の講義は、自分自身を見つめ直すいい講義でした。まずは職員間のコミュニケーションの向上をはかるために実践したいです。

— 東京都 K.Y 様

これまでいかに人をほめるということをしてこなかったことに気付きました。それでは、自分を肯定することすらできないはず。自分の感情に向き合い、認め、そこから同僚、仲間、友人にもポジティブな言葉をかけていくことが大切だと感じました。そして、「人・もの」を別の角度から見ることはとても大切なことです。自分軸で、自分がどう考え、どう感じているのか、他人ではなく、自分がまず自分を知ることが大切だと学びました。とてもすっきりしました。

— 東京都 E.S 様

自己を肯定することの大切さに気づかされました。日常ではつい「成長しなければ」という観念にとらわれがちですが、「今のままで良い」ということを認識する成長もあるということは、自分にとっての救いです。最後に行ったワークは非常に印象に残りました。普段日常では、あまりしない体験で少し照れくさかったですが、自然と笑顔になることができ、「職場でもこのような姿であればもっと良い業務ができるのに…」と考えました。今日のことを少しでも取り入れていきたいと思います。

— 東京都 N.A 様

自分の自己肯定感があまり高くないことが分かった。それによって周りに対しても肯定できていないのだなぁと思った。良い話がきけましたので、忘れないためにも、資料をもう一度読み直して、できるところから少しずつやっていけたらと思います。これからは、自己肯定感を高めて、楽しく仕事がしたいです。まず自分から。

— 大阪府 S.A 様

自分がすごくセルフエスティームが低いことに気づきましたが、研修を受けて、前向きになれました。教えていただいたことをすぐに実践できそうな気がします。人の嫌なところが目についたり、自分がどう思われるか、気になってばかりいましたが、少し改善されました。

— 石川県 Y.K 様

セルフエスティーム(自己肯定感)という言葉自体が初めて。自分に対してもっと認めてあげることから始め、次に相手を認めることが大切であることを教えていただいて、一日一つでもいいので、自分に対して褒めてあげる時間と問いかける時間を持ちたいと思う。子育ての悩める時期に、この講義を受けていたら、もっともっと親も子も違っていたのか、と思った。

— 愛媛県 J.W 様

自分自身の自己肯定感を高めていないと、自己効力感は高くならない。精神の安定には自己肯定感を高く持つことが大切だと認識しました。

— 東京都 三嶋功次 様

日頃から心がけていたことが間違っていなかったなと思いました。最後のグループワークでは、それぞれがとてもいい笑顔になっていて、この状況を職場に持ち帰れば、笑顔があふれる職場になるのではないかと思いました。

— 東京都 A.T 様

3時間という時間があっという間でした。セルフエスティーム(自己肯定感)を全く知らなかったので、それを知る良い機会になりました。子育てを始める前に受講してみたかったと思います。職場では、今日の講習で教えていただいたことを実践していきたいです。自己肯定感が持ちずらいのは、日本の文化の背景があるかもしれませんが、この考えが広く伝わると良いなと思います。

— 神奈川県 S.W 様

事例4|住友化学労働組合様 リーダー向け研修の声

📌 事例サマリー

  • 対象者:住友化学労働組合のリーダー層
  • 実施内容:「リーダーのためのセルフエスティーム向上研修」の実施
  • 起きた変化:過去に他団体の研修を受けたリーダーから「今回が一番腑に落ちた」との声。「セルフエスティームは心の体幹」という気づきが浸透

リーダー層を対象とした研修にご参加いただいた方々のご感想です。

これまで、いくつかの「セルフエスティーム研修」を受けてきたけれど、今回のセミナーが一番、腑に落ちた!理解できた!

時間が短くて、もっと深く学びたかった!

これまであまりピンとこなかったが、今回の研修で、理解が深まった。

職場に帰ってすぐ使える実践ワークを教えてもらえてよかった。

セルフエスティームは「心の体幹」だと教えてもらったので、体幹トレーニングのつもりでこれからも取り組みたい。

テーマ別に見る、研修後の変化

いただいたご感想を、テーマ別に整理しました。導入をご検討中の課題に近いものをご参照ください。

🏢 組織風土・職場環境の変化

  • 受動的・他責的だった組織が、能動的・協力的な風土に変化(NTT労働組合 担当者)
  • 「グループ内の笑顔が変わるほど」だった研修体験(日本赤十字社 参加者)
  • 研修後、職場の雰囲気が変わり、ミーティングでの会話が増えた
  • 部署を超えた協力姿勢が生まれた

👥 マネジメント・部下への接し方の変化

  • 「何をやっているんだ」と叱責していた管理職が、まず相手の話を聞くように変化
  • 部下の長所・短所をありのまま見る視点を獲得
  • 「リーダーが職場の文化を創る」という気づき
  • 部下一人ひとりへの肯定的な声がけ実践

🧠 自己理解・メンタルヘルスの変化

  • 「マイナスの感情を感じてもなかったことにしていた」自分への気づき
  • 自己肯定感を高める具体的な方法(リフレ―ミング等)の獲得
  • 感情マネジメントの実践技術
  • 「今のままで良い」という肯定的な自己受容

💬 コミュニケーション・人間関係の変化

  • 会議での発言や提案がしやすくなった
  • 他者を肯定的に見る視点の獲得
  • 多様性の受容と理解
  • 家族・職場両方での実践

研修導入をご検討の方へ

🏢 自己肯定感を高める企業研修

組織開発・人材育成・離職率改善・心理的安全性向上のための法人向け研修プログラムの詳細をご紹介しています。

▶ 企業研修の詳細を見る

👩‍💼 女性活躍推進研修

女性管理職候補・若手女性社員・産育休復帰者向けに、インポスター症候群対策と女性リーダー育成を支援します。

▶ 女性活躍推進研修を見る

🎓 教育現場向け研修・講演

学校・教育委員会・PTA・教員研修向けの自己肯定感プログラムです。

▶ 教育現場向けを見る

監修者プロフィール

工藤紀子 代表理事 顔写真

工藤 紀子(くどう のりこ)

一般社団法人日本セルフエスティーム普及協会 代表理事

1994年より32年にわたり自己肯定感(セルフエスティーム)の研究と実践を重ね、独自メソッド「ラブマイセルフ・メソッド®」を開発。キリンビール、KDDI、住友化学、ブリヂストン、日本赤十字社、NTT労働組合など、多数の上場企業・団体で研修・講演を実施。教育分野では『中学生の道徳』教科書(Gakken、2019年度版)の執筆も担当。

著書:『職場の人間関係は自己肯定感が9割』(フォレスト出版)、『自己効力感の教科書』 ほか

FAQ よくあるご質問

Q1. 掲載されているご感想は実際の参加者のものですか?

はい、すべて実際に研修にご参加いただいた方からいただいた感想を掲載しています。掲載にあたっては、ご本人やご所属組織のご了解を得ています。

Q2. 自社の業界や課題に近い事例を教えてもらえますか?

はい。お問い合わせフォームからご相談いただければ、御社の業界・規模・課題に近い導入事例を個別にご案内します。また、48ページの導入事例集(無料・郵送)にも、より詳細な事例を掲載しています。

Q3. 研修後、効果はどのくらいで現れますか?

参加者個人の意識・行動変化は、研修直後から実感される方が多くいらっしゃいます。組織全体の風土変化については、NTT労働組合様の事例のように、継続的な取り組みを通じて段階的に進んでいくケースが一般的です。一度の研修で完結するものではなく、継続的な実践が重要です。

Q4. 受講者の声を社内提案資料として使用できますか?

はい、48ページの導入事例集(無料・郵送)は、社内提案用の資料としてご活用いただけます。人事・人材開発・組織開発のご担当者様から「上層部への説明資料に使いやすい」とのお声を多くいただいています。

Q5. 研修の見積もりや詳細はどこから問い合わせできますか?

お問い合わせフォームから、または電話(03-5326-3487)にてお気軽にご相談ください。御社の課題、対象者、ご希望の実施形式をお聞きした上で、最適なプランをご提案します。

導入事例集(48ページ冊子)を郵送でお届けします

このページに掲載しきれなかった、より詳細な導入企業様の声や、研修実施後の組織変化をまとめた48ページの冊子です。人事・人材開発・組織開発のご担当者様が、導入判断の参考資料・社内提案資料としてご活用いただけます。


自己肯定感研修 導入事例集(48ページ冊子)

このような方におすすめです

  • 研修導入の効果イメージを具体的に知りたい
  • 他社の導入事例や受講者の声を参考にしたい
  • 社内提案用の資料を集めたい
  • 上層部への説明資料として活用したい

【注意事項】
※個人の方、同業他社と当会が判断する方からのお申込みはお断りする場合がございます。

今すぐお申込みで、以下の特典もプレゼント!

  • 無料個別相談
  • オリジナル動画資料

    ご氏名 (必須)

    メールアドレス (必須)

    お電話番号 (必須)

    御社名 (必須)

    部署名 (必須)

    ご役職名 (必須)

    郵便番号(ハイフン無しも可)

    住所 (必須)

    番地 (必須)

    目的 (必須)

    個人情報の取り扱いについて (必須)

    ご質問など

    お客様の個人情報は、当協会から、セミナー・イベント情報、製品およびサービスに関連する連絡を差し上げるために利用されます。
    上記フォームへのお申込みを以て、下記の個人情報の取り扱いについてご同意いただいたものといたします。

    個人情報の取り扱いについて

    御社の組織課題、まずはお気軽にご相談ください

    業界・規模・課題に応じて、最適な研修プランをご提案します。
    NTT労働組合様や日本赤十字社様のような組織変革のお手伝いを、御社でも。

    ▶ お問い合わせフォーム
    📘 48ページ冊子を申し込む
    📞 03-5326-3487

    一般社団法人日本セルフエスティーム普及協会(JISE)
    東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワーN30F

    関連情報

    PAGE TOP