令和5年度山口県保育管理者研修会で登壇 | 一般社団法人日本セルフエスティーム普及協会

令和5年度山口県保育管理者研修会で登壇

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山口県保育管理者研修会が山口県光市で令和5年10月24,24日の2日間の日程で開催されました。そこで一日目には「保育者の自己肯定感を高める」をテーマに2時間の基調講演、二日目にはシンポジウム「保育が大好き!といえる保育者が育つ園づくり」のコメンテーターとして登壇しました。

県内の山口県保育所設置者、施設長並びに関係行政職員の皆様150名がご参加され、1日目に開かれた情報交換会では、皆さまから県内の保育園の試みや行政に対しての希望や課題と感じられていることなど、現場の声を沢山お聞きすることができました。

基調講演では、保育者がやりがいを感じ、主体的に保育に取り組むためには、なぜ自己肯定感が必要なのかをお伝えさせていただいたのですが、講演をお聞きになって、何人もの方からいただいたご感想がありました。

それは、『子どもたちに自己肯定感が大切なことは以前から知っていたが、保育者にこそ自己肯定感が必要だということを今回の講演で改めて知ることができました』というものです。保育者は子どもたちのいのちを預かり、一人一人の個性に合わせて、緊張感を保ちながら、長時間保育を実践されています。その仕事は並大抵ではありません。そんな中で、保育者の自己肯定感を下げないための環境づくりは非常に大切です。また、保育者が自分を大切にし健康的にやりがいを感じながら、日々の保育実践に活かしていただくためにも、ご自身のことを考えるきっかけにしていただくために、ワークを取り入れながら、皆様に保育者の自己肯定感をどう高めていくかをお伝えさせていただきました。

会場となった山口県光市は風光明媚な美しい浜辺と、自然がとても豊かです。そんな自然の中で子どもたちはすくすくと成長していく姿が目に浮かぶようでした。
現場の皆さんの熱意溢れる取り組み、子どもたちの安全と成長を心から願って、日々奮闘されています。

今回は、全国の保育士さん19万人に読まれている「保育士会だより」の5月号に保育者の自己肯定感を高める」というテーマで書かせていただいたことがご縁でご依頼いただきましたことを心から感謝申し上げます。
関係者の皆様、ありがとうございました。

(文責:代表理事 工藤紀子)

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