茨城県社会福祉協議会で福祉事業所職員を対象に「よりよい支援につながる自己肯定感研修」を実施 - 一般社団法人日本セルフエスティーム普及協会

茨城県社会福祉協議会で福祉事業所職員を対象に「よりよい支援につながる自己肯定感研修」を実施

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2022年2月7日に、茨城県社会福祉協議会様のご依頼で社会福祉施設、事業所に勤務しているすべての職員を対象に4時間の「自己肯定感(セルフエスティーム)を高める研修」を代表理事の工藤紀子が実施させていただきました。

茨城県内の様々な施設や事業所からオンラインで80名が参加してくださいました。

福祉関係に従事されている方が自己肯定感を育めると日々の職場や家庭など自分が置かれたあらゆる場面で、自分を認め、ねぎらい、自分をケアすることに意識を向けられるようになり、仕事の疲労感が軽減し、メンタルヘルスも向上させることができます。それが支援者への働きかけを変え支援の質も向上し、従事者自身の幸福度を高めるきっかけにしていただければという思いで今回の研修を実施させていただきました。

講座の中では異なる事業所の方同士でグループワークを実施いたしました。

参加者された方の感想の一部をご紹介させていただきます

・自己肯定感を高めていくためにどのようなステップを踏めばいいのかを丁寧に説明してもらえたので、普段の生活や職場で活かしていけると思う。また、利用者様に対しても自己肯定感の大切さを教えていきたい。

・講義を受けて、自分のことも理解して相手のことも理解できるような支援をしていきたいと感じました。自分の感情と向かうことができて良い機会でした。

・子どもたちのいる職場なので、自分のことを認められるようになってきたら、子どもたちにも自己肯定感を高める関わりを実践していきたいと思いました。

・講義だけではなく演習も取り入れてもらえたことで、実際に自己肯定感を高めていくにはどうすればいいのかを理解することができた。
グループワークでは、他の方の意見も聞けてとても参考になった。

・以前、別で自己肯定感に関する研修を受講したことがありましたが、ただ聞くだけの講義でした。今回のライブ配信研修は、講義、演習、グループワークもあり、他職の方たちとお話しし、楽しく研修を進めることができました。また考えることややるべきことも理解を深められました。

・「どんな自分も自分である」という考えに気づかされた。
自己肯定感が低いスタッフがおりどのようにアプローチしたものかと考えていた。講義を受け納得した部分が多く理解につながった。

・自己肯定感についてはなんとなく理解していたつもりであったが、研修を通じて自己肯定感の形成と人生に与える影響や自己肯定感を高める方法、多様性と他者理解について具体的に理解することができた。

・研修を受けるうちに心が少し軽くなった。家や職場ですぐに実践できそうなものも沢山あり、自分だけにとどめず、皆で共有して自己肯定感を高めていけたらと思う。

ご参加くださった皆さま、研修を企画してご依頼くださり、ご準備いただいたご担当者様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

(文責:代表理事 工藤紀子)

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