新潟県商工会職員協議会(指導職員部会下越B支部)で研修を実施 - 一般社団法人日本セルフエスティーム普及協会

新潟県商工会職員協議会(指導職員部会下越B支部)で研修を実施

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「事業所指導に活かすコミュニケーションスキル」をテーマに、11月11日に新潟県の商工会職員のみなさま約30名を対象に研修を行いました。

受講してくださった職員の方々は、商工会の会員事業所に対して記帳や税務申告などの支援業務をしているみなさまです。例年ですと税務の研修が多かったそうですが、久しぶりの対面研修で、今年は趣向を変えて企画してくださいました。

講座では、コミュニケーションでお互いを理解するとはどういうことなのか、人間関係に悩んだ時の3つの選択肢や自己表現の仕方など、人間関係で悩まないために知っておきたい大事なポイントと共に、仕事や人生の幸福に大きな影響を与える人間関係に「自己肯定感」がどう影響するかを理解していただきました。

受講者アンケートより感想の一部をご紹介します。

  • 伝えたことが相手に伝わっていなかったりしてモヤモヤしたことがありました。きちんと理解するまで話し合うことが大切だと思いました。自分の事を否定的・批判的にとらえるのはやめようと思いました。自己肯定感を身に付けたいです。
  • お互いの考えやそれぞれの理解していることを確認し合う必要がある。コミュニケーション能力の大切さ⇔幸福感へつながるということ。自己肯定感を高めたいと思いました。
  • 自分との関係がうまくいくと(自分を好きになると)自分の幸福度が上がって周りも幸せになる。気づきが沢山ありました。
  • 自己肯定感が低いと、他者の言動を悪く受け止めやすいという部分にハッとさせられました。自己肯定感を高めたいと思います。自分では低いと思っていなかったので気づくことができて良かったです。
  • 成功している人について「他人とうまくかかわる能力が85%」という話が印象に残りました。私は自己非難をしがちだと今日の研修で認識できたので、自分も相手も大切にした表現ができるよう、心がけて生活したいと思います。興味深く聞くことができました。
  • 最後の自己肯定感チェックリストでかなり当てはまったので驚いた。自分を理解し肯定してうまく自分とつきあい、人間関係を良好にしていきたい。
  • 事業所支援はもちろんですが、家庭でも生かしていけたら良いなと思いました。「自己肯定感」というワードも聞いたことがあり、興味があったので、全体を通してとても楽しく参加させていただきました。自分におきかえて考えることで内容がストンと入ってきて分かりやすかったです。
  • 自己肯定感という言葉は知っていたが、トレーニングで高めることができるものとは思っていなかったので勉強になりました。ケース1で自分がどう思っているか自己を知れたので復習して高めていきたいと思いました。自分の自己肯定感はそこまで低くなかったようなので、さらに高めていけるように復習したいと思います。
  • 私ももっと強くなりたいと思っています。人間関係の悩みもあります。あまり気にしないように心がけていますが、疲れも多いです。自己肯定感を高めていけるよう意識していこうと思います。とても興味深い内容でした。宮澤さんのご活躍に力を頂きました。

私自身が組織に所属してときに、職場で自分の気持ちがうまく表現できず、抑えてみては不満をため込み、小爆発させていたこともありました。最もひどい頃は色んなことが連鎖して上手くいかなくなり、マイナスのスパイラルに陥っていました。そんな時は自己肯定どころか、過去の自分まで遡り、自分にダメ出しをしていました。今回、商工会の職員のみなさまに、私の事例をお話ししながら、コミュニケーションや仕事や人生において大切な「自己肯定感」についてお伝えできる機会を頂戴しまして、とても嬉しかったです。企画してくださった職員協議会役員のみなさんに大変感謝しています。

地域の事業所を支援するみなさま方が、事業者の方々と一緒にいきいきと輝いて業務に従事できますよう願っています。

トレーナー 宮澤奈緒子(中小企業診断士)

 

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