3月17日に進級を前にした高校2年生80名に「自己肯定感」の講演を実施しました。
控室から校門が見えたのですが、講演の10分前に学校に急ぎ足でを運ぶ生徒さんたちの姿が見えました。
限られた50分という時間でしたが、生徒さんひとり一人のお顔には様々な表情が浮かんでいました。
皆さんのお顔を見ながら、少しでもこれからの毎日に活かしていただけたらという、祈るような気持ちでお話しをさせていただきました。
担当の先生からは、講演後に多くの生徒さんが「自分は自己肯定感が低い」と口にしていたとうかがいました。
生徒の皆さんが、これからそれぞれの進路や新しい環境に向かっていく中で、
迷ったり、自分を見失いそうになったりする時もあるかもしれません。
そんな時に、少しでも思い出していただき、ご自身を支える力になってくれたらと願わずにはいられません。
また、参加してくださった教職員の皆さまからは、
「大変参考になった」
「ぜひ今後の教育活動に生かしたい」
といったお声を多くいただいたとのご報告もいただき、大変ありがたく感じております。
講演会を実施してくださった先生に心から感謝しております。
※画像は生成AIです







