あなたは、心地よい始まりとなる朝の習慣を持っていますか?

あなたは、心地よい始まりとなる朝の習慣を持っていますか?

一日の始まり方は、
その日の気分や過ごし方に、
大きな影響を与えると言われています。

朝の時間を意識的に活用し、
「自分を大切にする習慣」を取り入れて
心地よい朝の過ごし方を意識してみませんか?

具体的な朝の過ごし方をご紹介します。

一日の始まりを心地よく
ポジティブな気持ちでスタートできるように
ちょっとした短い習慣を
取り入れてみてはいかがでしょう?

1 朝日を浴びる

カーテンを開け、窓際で深呼吸をしながら、
朝日を浴びます。暖かい光を浴びることで、
体が目覚め、ポジティブなエネルギーが湧いてくるのを感じます。

2 静かな時間を過ごす

好きな飲み物をゆっくりと味わいながら、
今日の計画を軽く確認したり、
デジタルデバイスから離れ、
静かな時間を持つことで、心が穏やかさを取り戻し、
自分と向き合うことができます。

3 軽いストレッチ
体を目覚めさせるために簡単なストレッチを行います。
筋肉が伸びるのを感じながら心身を活性化させます。

4 瞑想
静かな場所で、呼吸に意識を集中する瞑想を行います。

雑念が浮かんでも、あらがわず流して
今に集中することで、
心の穏やかさを深めます。

静かに座って、
自分の呼吸を感じる時間を持つのもおススメです。

5 ジャーナリング(書く)
朝、感じていることや
頭に浮かんだことをメモ程度の感覚で書き出す

自分の内面と向き合い、想いや感情を整理することで、
心を煩わせていることも手放して
心の純度を高めます。

6 インスピレーションを得るための読書
気になる本や記事を短い時間読みます。
新しいアイデアや視点を取り入れることで、
知的刺激を得て、一日への動機を高めます。

7 朝のデジタルデトックス
最低10分はスマホを見ない時間を持つ。
忙しい朝は、ついスマートフォンやパソコンを手に取り、
情報過多になりがちです。

しかし、意識的にデジタルデバイスから離れ、
自分と向き合う時間を作ることで、
心の声に耳を傾け、心の余裕を保ちます。

8 家の周りを早足ウォーキング、またはジョギング
夏は暑くなる前に近所を15分ぐらい
早足ウォーキングかジョギングをします。

体を目覚めさせるとともに、
エンドルフィンの分泌を促し、気分を高めます。

冬は仕事先の一駅手前で降りて
歩くのもおススメです。

9 シャワーを浴びる
汗を流し、体をすっきりさせることで、
爽快な気分で一日をスタートできます。

10 バランスの取れた朝食をゆっくりと食べる
余裕をもって体に必要な栄養をしっかりと摂ることで、
一日を活動的に過ごすための
心と体にエネルギーをチャージします。

 

朝の時間を丁寧に過ごすことで気分が上がります。

何か特別なものではなく意識的に
自分を大切にする時間を作り、
自分にとって心地よい朝の習慣を持てるといいですね。

心地よい朝の習慣は、自己肯定感を育み、
自信に満ちた一日を創ります。

そして、長い目でみたときにあなたにとっての
とても効果的な投資となるはずです。

あなたが心地よい朝の習慣を見つけ、
より自信を持って
輝く毎日を送れるよう応援しています。

今回のメルマガが、前向きに日々を過ごすための一助となれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日も素敵な一日をお過ごしください。

次回のメルマガも、どうぞお楽しみに。

日本セルフエスティーム普及協会
代表理事 工藤紀子

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工藤紀子 代表理事
一般社団法人日本セルフエスティーム普及協会 代表理事。32年以上にわたり自己肯定感(セルフエスティーム)の研究と実践に取り組み、日本人の特性に最適化した独自メソッドを開発。

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