自分をそのままに生きてみよう!

自分をそのままに生きてみよう!

「こんなところが自分はダメだ」

誰でも、どこかに自分に
自信がない部分を
持っているのではないでしょうか。

たとえば夢や目標があって
「こんなふうになりたい」と思っても、

なかなか、そうはなれない自分がいると
自分の至らなさに失望して
落ち込んでしまう。。。

これはかつての私でした。

子どもの頃から

「メンタルが弱い」と思っていました。

だから、
悲しんだり、傷ついたり
気苦労も多くて
嫌な気分にもなりやすかったです。

でも、
そんな自分につきあってきて
30代で自己肯定感を高めようと思ってから

色々自己啓発本は読むけれど

「この自分は変わらない」と思ったのです。

そこで、

「弱い自分」をそのままに生きることにしました。

つまらない、ちっぽけな自分

そう感じていた自分を

十分に生きてみることから
少しずつ自分を
受け入れられるようになり

自分に小さなOKが出せるようになってきます。

ダメだと思っている自分と
どうつきあっていくかが分かると

これまでの生きづらさが
生きやすさに変わっていきました。

そのままの自分を生きはじめると

今の自分を否定して
変わらなくては、と
自分を責め立てることがなくなります。

「強くなくてもいい」

「弱い自分でも、このままの自分で大丈夫」

そう思えると、
どんどん楽になり

自分の弱さが気にならなくなり

何かを付け足さなくても
気負わずに自分らしく
生きていけるようになります。

すると、
それがその人の良さや持ち味、
個性やカラーになっていくことに気づけました。

つまらない人や
ちっぽけな人なんて
この世に誰ひとりとしていません。

あなたもそのままでオンリーワン。
誰もがそのままでオンリーワンなのです。

ダメな自分からでもスタートできる!

これが私たちがお伝えしている
自己肯定感を高めていく
最初のステップです。

************
【編集後記】

子どもの頃から
メンタルが弱かったわたし。

自分をそのままに
生きてみようと
思えたときから

人生は大きく変わりだしました。

かつて悩んでいたことが
それが克服できると

同じような悩みを持ち
生きにくさを抱えている人の
力になりたい!
そんな人たちを応援したい!と
心から思うようになりました。

それがそのまま、
日本セルフエスティーム普及協会の
設立理念になっています。

今は日本全国の認定講師の皆さんと
その思いを共有して

ラブマイセルフ100万人プロジェクトに
取り組ませていただいています。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝をこめて
工藤紀子
************

私たち
日本セルフエスティーム普及協会は
講師の皆さまと共に

ラブマイセルフで
子どもの大人もハッピーに!を合言葉に

日本中の子どもと大人の未来を
明るく希望あるものにするために

全てのカギとなる
自己肯定感を伝える
ラブマイセルフ100万人プロジェクトの
活動に取り組んでいます。

自己肯定感を伝える講師に
ご興味がある方は

「認定講師無料説明会」を
随時開催しております。

よかったらご参加ください。

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工藤紀子 代表理事
一般社団法人日本セルフエスティーム普及協会 代表理事。32年以上にわたり自己肯定感(セルフエスティーム)の研究と実践に取り組み、日本人の特性に最適化した独自メソッドを開発。

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