子育てママが毎日の楽しみを見いだす特効薬とは?

子育てママが毎日の楽しみを見いだす特効薬とは?

あなたは毎日の生活に楽しみを見いだせていますか?

日々の仕事や人間関係、家庭では家事や子育て
毎日やることが沢山あります。

日々の生活をこなすことで精一杯で
様々なことに忙殺されていると

楽しみを見いだすことなど
到底できないと思ってしまうかもしれません。

私も経験があるのですが
このような状況になると

心は満たされず
何かと不満が多くなります。

では、どうすればよいのでしょうか?

例えば、子育てをしている人は

今は育児に追われていると感じている毎日でも

子育て生活が、
永遠に続くわけではありません。

子どもはやがて成長し
手が離れていきます。

赤ちゃんとの暮らしも
子どもを交えた家族との時間も
期間限定です。

子育ては思い通りに
いかないことが沢山あります。

だからこそ、
イライラが募るときも
そんな自分を受け止めてあげながら

「今ここ」の子どもとの時間を
味わってみましょう。

子どもの寝顔を見ながら
一日を振り返ってもいいですね。

そして、
子育て中のママにこそ

子育てが終わったあとも
一生続く自分の人生を

自分らしく生きるための
夢や目標を思い描いて
欲しいと思います。

目標があると「今」が充実してきます。

自分のライフプランを考えて
今は、子育て中心の時期。

でも、2年後には働きたい

そのために、
来年から準備を始めよう!

と目標を設定することで

今の選択に納得ができ意欲も湧いてきます。

これは子育てに限らず

どんな場面でも
やらされているという
受け身な考え方になってしまうと

不満を感じやすくなります。

でも、

「今わたしがこれを選んでいる」

と捉えられると

自分で楽しみを創り出すことができます。

これが楽しみを見いだすときに
欠かせない感覚です。

「自分の人生は自分で決めている」感覚が持てると

私たちは意欲が持てて
前に進むことができます。

この感覚が持てると
自分に対しての「OK」が増えて
自己肯定感がアップします。

楽しみを見いだせないときは
自己肯定感は下がっているのです。

だからこそ、
この感覚を大切にしていきましょう。

そして、「楽しみ」は
与えられるものではなく
自分で創り出すもの。

今の日常に喜びを見いだせないときは

受け身にならずに、待っていないで
自分から行動をおこしていくことが

そこを打破する特効薬になるのです。

************
【編集後記】

今日お伝えしたテーマは
子育ての講演のときに
いただいたご質問でした。

生まれてきた我が子は
愛おしい、

でも、家事、育児だけで
過ぎていく毎日はむなしく
充実感が感じられない

その方はそうおっしゃっていました。

それまでの
職場や社会との接点を失うと

孤立感を感じて
生きがいが感じられなくなる感覚は

きっと誰にでもあるのではと思います。

このような悩みや不満を感じたとき

誰か話せる人がいるといいですね。

「わかる、わかる」
と共感しあえる人がいると

それだけでも励まされ
気持が楽になります。

子育ては仕事では得られない
発見や体験

職場とはまた違った
出会いや人間関係をつくれる
チャンスでもあります。

そこには小さな勇気が必要ですが

自分から行動を起こせると
新たな扉を開けることができます。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝をこめて
工藤紀子
************

私たち
日本セルフエスティーム普及協会は
講師の皆さまと共に

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工藤紀子 代表理事
一般社団法人日本セルフエスティーム普及協会 代表理事。32年以上にわたり自己肯定感(セルフエスティーム)の研究と実践に取り組み、日本人の特性に最適化した独自メソッドを開発。

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