【ご感想】自己肯定力認定ファシリテーター養成講座 vol.1 | 一般社団法人日本セルフエスティーム普及協会

【ご感想】自己肯定力認定ファシリテーター養成講座 vol.1

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当協会の「自己肯定力認定ファシリテーター養成講座」を受講された皆様のご感想です。


C.I様(女性)のご感想

Q. この養成講座を受ける前に感じていた不安や悩みは何かありましたか?

特にありません。早く受講したくてワクワクしていました。

Q. 養成講座を受けた後ではご自身のどんな変化がありましたか? 具体的にお願いいたします。

様々なワークを通して、自分の内面をより深く知ることが出来ました。
使いがちなネガティブな言葉を意識的にポジティブに言い換えるようにしたり、自分の今の感情を客観的に捉え受け入れられるようになりました。

Q. 受講されて、全体的なご感想をお願いいたします。

本当に有意義な時間でした。幼少期の両親との関係を掘り下げて考えるワークが一番大変でしたが、自分を形成したものが何であったかを理解することが出来ました。
また、今回の講座でも「気付き」がとても多く、ハッとすることが多々ありました。(自分が実は完璧思考であること、落ち込の原因、セルフイメージの低設定など)
その気付きを大切にし、そこをさらに掘り下げて自己肯定力を上げていきたいと思います。
また、大切な同期の方々と出会うことができ、本当に嬉しいです。みなさんとワークをシェアすることで、自分の考えだけでなく、相手の考えにも触れることができ、とてもためになりました。
認定ファシリテーターとしての第一歩を踏み出せたことをとても嬉しく思っており、これからSNSや会場の準備、集客などたくさんやりたいことがありますが、無理のない程度に少しずつ実現させていきたいと思います。本当にありがとうございました。今後も宜しくお願い致します。

Q. 自己肯定力ファシリテーター認定コース」を受ける前と、受けた後では、あなたの中で、どのような心的変化、状況的変化がありましたか?

入門、ベーシックと受けて、自分で毎日褒め日記を書くなどして自己肯定感が高まっているのを感じていましたが、認定コースでさらに自分を掘り下げ、理解し、許可することで、今まで気が付かなかった自分の思いや感情、完璧主義思考を知ることが出来ました。
教えていただいたワークを実践することで心が軽くなるような感覚があり、今まで強かった仕事に対する不安感も薄れてきたように感じています。
何事も前向きに考えることができるようになり、積極的に行動に移したい欲求が湧いてきました。

Y.T様(男性)のご感想

Q. この養成講座を受ける前に感じていた不安や悩みは何かありましたか?

人はなぜ、過去を引きずり不安になり、未来を自ら閉ざそうとしてしまうのか。

Q. 養成講座を受けた後ではご自身のどんな変化がありましたか? 具体的にお願いいたします。

物事を過去にとらわれてみる傾向を改め、「今」を軸として考えられるようになった。人を判断する基準が過去にあり、苦手意識を持っていた人にも「今」を軸として考えられるようになり、フラットに付き合うことができるようになった。

Q. 受講されて、全体的なご感想をお願いいたします。

3日間、集中して受講することは少しハードなところもあったが、講話での自分に対する新たな気づきがあり、これまでこだわってきたことの傾向や思考パターンを知ることができてよかった。他の受講生の考えにも触れることができ、同じことにも多様な考えがあり、正解はその人自身の中にあることが理解できてよかった。ありがとうございました。自己肯定力ファシリテーターとなり、協会の理念を広く社会に広めたいと思います。

Q. 自己肯定力ファシリテーター認定コース」を受ける前と、受けた後では、あなたの中で、どのような心的変化、状況的変化がありましたか?

「自己肯定力ファシリテーター認定コース」を受けたことにより、「あるべき」自分でなく、「あるがままの」自分を受け入れたことにより、必要以上のこだわりから解放された。このことにより、新たなチャレンジを積極的に行うゆとりが生まれ、退職後の人生を心待ちできるようになった。

丸山海人様(男性)のご感想

Q. この養成講座を受ける前に感じていた不安や悩みは何かありましたか?

自分に自身がない、優秀でないと不安な気持ち、失敗を恐れて主体的になれない、常にキャリア・経済的に成長していないとダメだという強迫観念、成果や結果が出ない自分への落胆、ありのままの自分を出すのが怖い、etc.

Q. 養成講座を受けた後ではご自身のどんな変化がありましたか? 具体的にお願いいたします。

(1)そもそもの悩みの根元が自己肯定感の低さに由来することを認識できたことによって、過去の経験やきっかけとなった出来事の棚卸ができたことです。これまでは嫌な過去はすべて忘れたいと考えていましたが、今はその出来事があったから今の自分を形成できていると心から実感できています。むしろその視点で過去を遡ると、あの時のあの出来事があった時にこんな感情だったなぁと客観的に振り返ることができて面白いと思えるようになりました。

(2)頭では「人それぞれ違った生き方があっていい」、「違った人生と価値観があっていい」、と理解していても自分にはそう言えなかったOKが、出せるようになりました。以前から人には柔軟な意見が持てましたし、辛い人にはそのままでいいんだよと言えたのに、肝心の自分には全然言えないでいました。
ようやく本当の意味で、自分の生き方と人の生き方を分けて考えることができるようになったと思います。人は人でいいし、自分は自分でいいと思える。本当にこれだけで気持ちがとても楽になりました。

(3)感情に対する思考の癖がわかりました。ストレスや嫌な出来事があると感情を押さえつけることで痛みを感じなくする対処を長年続けてきたと知りました。心をサイボーグのように冷徹にしておけば毎日のプレッシャーや不安も軽減すると。しかし、その思考の癖のせいであらゆる感情が鈍化していることに気がつきませんでした。例えば食事を一つとっても一のうちでしっかりと味わって「おいしい」「幸せだ」と「思って食べた記憶がなかったのです。恐ろしいことです、あらゆることを無駄か生産的かでしか判断してなかったので、人に対しても「それって意味があるの?」という投げかけてしまっていたことに気がつきました。
もう一つの癖として、無理やりマイナスの感情をプラスに飛躍させる癖がありました。嫌なことがあっても強制的に瞬発的にプラスに捉えていたので、奥底では消化されておらず自分が本当はどう感じているか?本音と向き合ってこなかったです。これからはマイナス感情も押さえつけず、放置せず、無理にプラスにせずを意識して、出来事と感情の間にある自分の思考や価値観に向き合う習慣をつくっていきたいと思います。

Q. 受講されて、全体的なご感想をお願いいたします。

やはりわかるとできるは違うということです。
自己肯定力スキルだけに関したことではないですが、聞けばなるほどと思うことってたくさんあると思います。でも、それは一時的に頭で理解しただけに過ぎないので、どんなにいい本を読んでも素晴らしいセミナーに出ても一過性で終わってしまうと感じました。
自己肯定感という顕在的な悩みには最近たどり着きましたが、今までも悩み自体は自覚してましたし、それに関連するインプットもしてきたのになぜ今までは変わらなかったのかがようやくわかりました。
今回は3日間というプログラムを定期的に実施したことで集中的に頭と手を動かしてアウトプットをしました。ワークを通じて「自分と向き合った」時間こそが、今までにやってこなかったことであり、変化を実感できた要因だと改めてわかりました。

Q. 自己肯定力ファシリテーター認定コース」を受ける前と、受けた後では、あなたの中で、どのような心的変化、状況的変化がありましたか?

◇心的変化
本当の意味で心から自分がそのままでいいんだという安心感を得られました。今の自分にとても満足しています。自分にも他人にもこうすべきだ、こうなければいけない、という思い込みから解放されたことで、自分がしたいことややりたいことに対して周囲と比較することなく自信を持てるようになりました。また、人は人、自分は自分と双方に価値があると分離して考えられるようになり、無理に干渉することも過剰に他人の声に敏感になることもなくなってきました。
◇状況的変化
その結果、一つの変化として主体的に何かに挑戦する意欲が湧いてきたことで取り組む姿勢が圧倒的に意欲的になったと実感しています。なぜなら、何をしても自分の存在価値は揺るがないと実感できたからです。
仮に失敗しても必要以上に落ち込む必要がないですし、落ち込んだとしてもその感情を無理に押さえつけたり、楽観的に捉えようとしないのでそれを消化して糧にすることができると思っています。

Y.O様(男性)のご感想

Q. この養成講座を受ける前に感じていた不安や悩みは何かありましたか?

職場で上司から厳しく叱責されると、精神的なダメージが大きいこと。

Q. 養成講座を受けた後ではご自身のどんな変化がありましたか? 具体的にお願いいたします。

●自己肯定感の高め方について、体系的に全体像を学ぶことができたことは非常に有意義だと思います。学んだことを、日々の生活の中で習慣化していくことを通じ、引き続き自己肯定感を高めていきたいと思います。

●4月のベーシック講座受講からの変化も含めて、以下のような変化があったと思います。
・自分は自分のままでよいと思える時間が多くなった。以前は、他人より優れていると感じられるときのみ自分を肯定できる傾向(←社会的自己肯定感による代償)にあったが、他者との比較でなく、自分が自分のままでよいと思える時間がより多くなったと思う(まだ常時ではないが)。
・「自分が優れてなければならない」という不合理な信念を自分が持ち続けている原因(メリット)の一つとして、等身大の自分の現実に直面する不快感を回避できることがあると気づいた。自己肯定感を確立していく上では、幼稚な万能感から脱し、自分の現実を直視する不快感に耐えることが必要と考えるようになった。
・以前は自分の楽しみのために時間を使うと「ああ時間を無駄にした」を罪悪感を覚える傾向にあった。幸せプレゼントワークを通じ、自分が楽しいと思うことを楽しむために時間を使えるようになった。

Q. 受講されて、全体的なご感想をお願いいたします。

協会としてのこれまでの知見・経験が結集された自己肯定感の高め方について、体系的に学ぶことができ、大変有意義でした。自分自身で学び考えていることと重なる部分もありますが、講師の方から説明を受け、様々なワークを行うことにより、具体的・多面的な理解が促されました。ほかの参加者の方の考え・経験も大変参考になりました。
工藤さん、どうもありがとうございます。

Q. 自己肯定力ファシリテーター認定コース」を受ける前と、受けた後では、あなたの中で、どのような心的変化、状況的変化がありましたか?

●自己肯定感を高めるための手法の全体像を体系的に学ぶことができ、これに基づく取組を地道に続けていくことによって、より一層自己肯定感を高めていけるという希望が高まった。
●様々なワークを通じ、「他者よりも常に優れていなければ、そしてそれを常に証明していなければ、自分は社会に受け入れられない」という自分の不合理な思い込みを改めて認識するとともに、こうした不合理な思い込みについて、日常生活の一瞬一瞬において是正し、合理的な考えを習慣化していくため、毎日地道に取り組んでいく決意を新たにした。
●普段の心理的傾向として、「なりたくない未来をどう避けるか」に偏り、不安や恐怖に起因する行動が大半を占めているということを認識した。今後は、自分のしたいことに対し着実に努力し、(他者による評価でなく)自分の取組で自分を評価し、人生をもっと楽しんでいくことを重視していきたい。
●4月のベーシック講座受講からの変化も含めて、以下のような変化があったと思う。
・自分は自分のままでよいと思える時間が多くなった。以前は、他人より優れていると感じられるときのみ自分を肯定できる傾向(←社会的自己肯定感による代償)にあったが、他者との比較でなく、自分が自分のままでよいと思える時間がより多くなったと思う(まだ常時ではないが)。
・「自分が優れてなければならない」という不合理な信念を自分が持ち続けている原因(メリット)の一つとして、等身大の自分の現実に直面する不快感を回避できることがあると気づいた。自己肯定感を確立していく上では、幼稚な万能感から脱し、自分の現実を直視する不快感に耐えることが必要と考えるようになった。
・以前は自分の楽しみのために時間を使うと「ああ時間を無駄にした」を罪悪感を覚える傾向にあった。幸せプレゼントワークを通じ、自分が楽しいと思うことを楽しむために時間を使えるようになった。
・自分がこうしたいという方向に沿ってより行動できるようになった。例えば、最近飲み会を3つ企画した。
・妻に対し、あーせいこーせいと決めつけるような発言を避けるようになり、関係がより円満になりつつある。

C.M様(女性)のご感想

Q. この養成講座を受ける前に感じていた不安や悩みは何かありましたか?

入門講座、ベーシック講座を受けて自己肯定感の大切さを実感するとともに、私も周りの人に伝えられる存在になりたい!と思っていたので、とても楽しみにしてファシリテーター養成講座を受けました。特に不安はありませんでした。

Q. 養成講座を受けた後ではご自身のどんな変化がありましたか? 具体的にお願いいたします。

自分の思考のくせに気づき、客観視することでネガティブな感情に上手く対処する術を身につけることができました。他人軸ではなく自分軸で捉えるための方法を学ぶことができ感謝しています。今後の自分の人生や周囲の人たちに必ずプラスの変化を与えることができると確信しています。

h5 class=”style5a”>Q. 受講されて、全体的なご感想をお願いいたします。

論理的かつ身近な例を交えた説得力のある内容で、楽しく、効果的に学ぶことができたと感じています。ワークを通じて紙に書いたり声に出したり、仲間と共有し合ったりすることでトレーニングの効果を実践することができました。大変貴重な経験と学びをいただき、ありがとうございました。

Q. 自己肯定力ファシリテーター認定コース」を受ける前と、受けた後では、あなたの中で、どのような心的変化、状況的変化がありましたか?

自分の中に生まれたネガティブな感情を客観視し、うまく消化することができるようになりました。認定コースを受ける前はイライラや不安、嫉妬といったネガティブな感情を抑圧したり、そこにないものとして受け流したりすることがほとんどで、自分の心にとってよい状態とは言えませんでした。ですが講座を通して、まずはその感情の存在を認め居場所をつくってあげること、二次感情の奥底にある本当の気持ち(一次感情)にしっかりと向き合い、客観的事実とそうでない勝手な思い込みを切り分けたうえで再度自分に言葉がけをしてあげることの大切さに気付くことができました。講座の後もそれを実践することで、他人の言動に一喜一憂せず、自分軸で自分の感情と向き合うことができるようになりました。

自己肯定力認定ファシリテーター養成講座概要

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