ほめ写セミナーに参加してきました! | 一般社団法人日本セルフエスティーム普及協会

ほめ写セミナーに参加してきました!

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2月9日(土) FUJIFILM本社で、当協会も参画団体として関わっている「ほめ写プロジェクト」のほめ写セミナーに参加してきました!

当日は雪が降っていたのですが、会場は満員!!
子育て中のママが半数以上でした。
簡単ですが、セミナー内容をシェアさせていただきます。

最初に司会者からほめ写の概要として子供の自己肯定感について、自己肯定感の重要性、自己肯定感の育み方、ほめ方、日本の状況、意識調査結果などなどの説明がありました。

協会で私達が伝えていることをお話しされていました。

次にプロジェクトメンバーで教育評論家の親野智可等(おやのちから)先生の講演
長年、小学校の教師をされていた経験からお話ししていただきました。

〇子供の伸び率は、自己肯定感が大きくかかわっている
〇自己肯定感の高い子は根拠のない自信がある
〇自己肯定感は親の言葉が大きく影響する
〇叱られ続けている子は自己肯定感が低くくなる
〇ほめ方

1) 条件付きほめ

がんばっていること 達成したこと
部分や場面に注目にしてほめる(良い部分を拡大鏡)
自己イメージは無意識層に働きかけて、自分設計図ができあがるので
肯定的な言葉で!

2)無条件にほめる  その子の存在を丸ごとほめる!!

子供の心に一番しみわたるので、無条件ほめは重要

日本人は無条件褒めが苦手なのが、日本人の自己肯定感の低さに関わっている。

〇ほめる時に写真を有効活用するとよい!!
家庭訪問している時に、写真をたくさん張っている家の子は、自己肯定感が高いことを発見!なぜならば、写真は愛されている無言のメッセージがあるから。
また、達成した写真を見るたびに、反芻する時間があるので成功体験が繰り返し脳にインプットされる 写真は24時間無言のメッセージを発する!

〇子供だけでなく、親にも効果あり!!
子供の成長過程の写真をはると、子供の誕生したときの喜びなど
親が子育ての初心にもどることができる。
親としてがんばってきていると反芻すると親自身のためになり
子供への愛情につながる

〇写真の貼り方のポイント
(1)子供の目線の高さより下に貼る(重要)
(2)大きさは大きいほうがよい(大小混ぜてもよい)
(3)時々、貼りかえる あきちゃうので。
(4)兄弟、姉妹がいる場合、数のかたよりがないように、枚数や写し方に気を配る 公平さを大切に!!(重要)
(5)なぜ貼るの?スマホではいけないの?
・同じ写真をじっくり見ることが大切!
・細かく見ることで発見出来ることがある。
・良い写真を噛みしめ噛みしめ見ることが大切
・お父さん、お母さんが自分のために写真を選んでくれた
・プリントして貼ってくれた、ひと手間かけてくれた
…ということで愛情の実感することができる
(6)特別なシーンばかりでなく、何気ない普段の一コマも撮って貼る
(7)子供と一緒に選ぶのもよい!!
・子供が好きと思う写真と大人が良いと感じる
・写真が違うので、発見につながる。

〇ほめ写は子供だけでなくいろいろと発展性がある
夫婦 会社  おじいちゃんおばちゃんの写真(認知症予防)

このあと、ほめ写モニター体験談 ちから先生への質疑応答がありました。
2部までしっかり参加して、ほめ写アンバサダーの認定をいただけました。

以上ご報告でした。

参加している方の真剣な姿を見て、自己肯定感を求めているとひしひし感じました。
「自己肯定感」を伝える側として身が引き締まる思いがしました。。

以前、何度か自分の写真を活用して、コラージュを作ったことが、私自身の自己肯定感を高めていくことに大きく影響していたことにも気づけました。自己肯定感を高めるのに写真は有効活用できると再認識しました。
貴重な機会をありがとうございました。

(自己肯定力認定トレーナー 岩崎りか)

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