自分を追い立てるのはやめよう!

自分を追い立てるのはやめよう!

あなたは日々の生活でせかされているような感じはありますか?

現代人の多くが
時間に追われている感覚や
時間が足りないと思いながら
日々生活をしているのではと思います。

私たちは子どもの頃

「急ぎなさい」
「早くしなさい」と

駆り立てられながら育ちました。

この「急げ」という声は
誰もが心の中に
自分を急き立てる声として
持っているのではないでしょうか。

そのせかされている声の大きさが
人によって違います。

この心の中の声が大きいほど
急がなければならないと
感じる度合いが大きくなります。

あなたは次の項目で当てはまるものはありますか?

「食事は急いで食べることが多い」

「他人が約束の時間に遅れたり、行動がもたもたしているとイライラする」

「早くできないと罪悪感を感じる」

「なんでも早いにこしたことはないと思う」

「会話中、相手の話が長いとついさえぎって話してしまう」

「時間が足りない、時間に追われている」と感じることが多い

あてはまるものが3つ以上あったら、
急ぐことができないときに
ストレスを強く感じる度合いが強いかもしれません。

そんな傾向がある人ほど
自分が心地よく上機嫌でいるには
急ぎたい気持ちと折り合いをつける言葉が必要です。

あなただったらどんな言葉を
自分にかけてあげますか?

私も自分を追い立ててしまう傾向があるので
そんな時に自分に言っているのは

「大丈夫。時間はある。焦らない。焦らない」

「一日24時間は誰にもある。それをどう使うかは自分次第。
さあ、今自分にできることは何だろう?」

「急ぐことも大事だけど、
丁寧に心をこめてやることも大切。
じっくり時間をかけよう」

どんな言葉でもいいと思います。

焦ってきたときに
落ち着きと穏やかさを取り戻す
言葉を用意しておくと
心に余裕が生まれます。

急げない自分がいても
許してあげましょう。

急げなくても、
自分のペースで生きることを
自分にも相手にも
許してあげられると素敵ですね。

そこにはきっと優しさが生まれると思います。

************
【編集後記】

今日の内容は今の私にも
大いに当てはまります。

2月に入って一気に
色々なことが立て込んできて
ついつい自分を追い立ててしまいます。

そんなときは
朝と寝る前の瞑想が
心をリセットする
大事な時間になります。

今年に入ってこの習慣を
持つようになりました。

そのお陰で毎日を新しい気持ちで
一日をスタートできます。

あなたは自分の気持ちを
リセットする時間を持っていますか?

あなたの一日が素敵なものとなりますように。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝をこめて
工藤紀子
************

私たち
日本セルフエスティーム普及協会は
講師の皆さまと共に

ラブマイセルフで
子どもの大人もハッピーに!を合言葉に

日本中の子どもと大人の未来を
明るく希望あるものにするために

全てのカギとなる
自己肯定感を伝える
ラブマイセルフ100万人プロジェクトの
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工藤紀子 代表理事
一般社団法人日本セルフエスティーム普及協会 代表理事。32年以上にわたり自己肯定感(セルフエスティーム)の研究と実践に取り組み、日本人の特性に最適化した独自メソッドを開発。

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