連休後のスランプ脱出!仕事と心のセルフケア術

連休後のスランプ脱出!仕事と心のセルフケア術
新緑が目に優しい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
5月はゴールデンウィークといった長い連休があり、少し疲れが出ている方も多いのではないでしょうか。

長い休暇後の職場復帰は、身体的にも精神的にも負担がかかります。

そんな皆さまに向けて、心身をリフレッシュし、仕事に対する意欲を取り戻すためのヒントをこのあと5回シリーズでお届けいたします。

新年度が始まる4月から1カ月程度経過した5月頃に環境の変化やストレスによって心身の不調が現れやすくなります。
そこに、GWの長期連休後の生活リズムの乱れも加わるので、疲れも出やすくメンタル面でもしんどくなりがちです。

以下のような症状はないでしょうか。
このような症状があったらセルフケアをおススメします。

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<気になる自覚症状>

1.疲労感
・十分な休息を取っているのに疲れが取れない
・常にだるさを感じる

2.無気力・意欲の低下
・以前はそんなことなかったのに、
仕事や日常生活に対する興味や意欲がなくなる
・何もやる気が起きない

3.集中力の低下
・仕事や勉強に集中できない
・ミスが増える

4.睡眠障害
・寝つきが悪い、途中で目が覚める
・早朝に目が覚める

5食欲の変化
・食欲減退、もしくは過食気味になる

6.不安感・イライラ
・些細なことで不安になる
・イライラしやすくなる

7.抑うつ感
・気分が落ち込みやすい
・自分を否定的に考えることが多くなる
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これから5回シリーズで具体的なセルフケアの方法をお届けします。
よかったら参考にしてください。

(文責:代表理事 工藤紀子)

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工藤紀子 代表理事
一般社団法人日本セルフエスティーム普及協会 代表理事。27年以上にわたり自己肯定感(セルフエスティーム)の研究と実践に取り組み、日本人の特性に最適化した独自メソッドを開発。

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