庵原生涯学習交流館様にて家庭教育学級実施

庵原生涯学習交流館様にて家庭教育学級実施

静岡市庵原生涯学習交流館様よりご依頼をいただき、9月24日に小学生以下のお子さんをもつ保護者の方を対象に「親子の自己肯定感講座」を実施しました。講師は(一社)日本セルフエスティーム普及協会マスター認定トレーナーの須田彩が務めました。

今回の講座では、自己肯定感とは「ありのままの自分を受け入れ、その自分を大切に思う感覚」であることをお伝えし、その後、ものの見方や捉え方を変える「リフレーミング」について、ワークを交えながら体験していただきました。

子育てをしていると、わが子の「ちょっと気になる姿」に目が向くことがあります。
そこで今回は、ご自身の気になるところを別の見方で捉える練習をした後、お子さんについても同じように見方を広げていきました。グループで、それぞれのお子さんの様子について「こんな見方もできるかも」と意見を出し合い、他の方の言葉をヒントに、わが子への新しい見方を一つ見つけていただきました。

アンケートでは「見方を増やすことを日常に取り入れてみたい」「リフレーミングをして、今後は子どもや自分のことを違った見方をしてみたい」といった感想をいただきました。

私自身も子育て中の身として、グループワークを通して他のお子さんの様子を知ることができました。「自分だけではない」と感じられることは、子育ての中で焦る気持ちを少し落ち着かせてくれることがあります。
今回、皆さんが他の方のリフレーミングをヒントに増やした「わが子の見方」を、ぜひ毎日の中でも思い出していただけたらと思います。

今回は庵原生涯学習交流館様に、親子の自己肯定感についてお伝えする機会をつくっていただきました。誠にありがとうございました。

(文責:須田 彩)

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