大学卒業後に商社に就職して現在も働いています。
社会人になりたての頃は、気力・体力・根性で人生を切り開けると思っていました。気力・体力に自信のあった自分が、入社3年目にがんを患い6カ月休職。幸い奇跡的な生還を果たしましたが、7年後にがんが再発。「なんで自分が?」と人生の理不尽さを痛感して、本気で「人生の使命」「生きる意味」を探し出しました。
その後、会社から海外駐在となり、シンガポールを拠点に諸外国を飛び回る駐在員生活を5年間送りました。コロナ禍の最中に日本へ帰国。帰国後、社内の人間関係に悩み、親の介護も重なり、心身がコントロール不能となり、うつ病になりました。
暗闇でもがき苦しむ中、心理カウンセリング、心理療法、量子力学、脳科学、マインドフルネスなど様々な取り組みをする中で、「大切なのは自己肯定感なんだ」ということに気づき、日本セルフエスティーム普及協会の講座と出会いました。講座で教わったことを実践するなかで、自己肯定感が高まり、心身が健康となり、人生が変わりました。
幸せも不幸もとらえ方次第であり、人生は自分の意識で創造することができることを実感。現在は、自分の経験が、日々生きる中で様々な悩みを抱える誰かが、元気に幸せになるきっかけにして欲しいとの思いから、自己肯定感を高める生き方を人々に伝える活動をしています。
【担当講師から】
生きていると様々な悩みに出会います。仕事の悩み、人間関係の悩み、健康の悩み、お金の悩み、渦中にいると悩みは尽きないように思ってしまいます。私たちが抱える悩みを解決するきっかけが、「自己肯定感」にあるとしたら、その仕組みを知りたくないですか?皆さんが元気に幸せに毎日を過ごせるようお手伝いできれば幸いです。

















































